介護士が100万円ビットコイン投資やって失敗した話

介護士の副業

ここ最近では投資に注目が集まり、その中の投資先としてビットコイン、所謂「仮想通貨」に投資する若者が増えています。

本記事ではビットコイン投資をして実際に失敗した話を元に色々語っていきたいと思います。

ビットコインとは?

ビットコインとはインターネット上の通貨である「仮想通貨」の1つで、主な特徴として下記の7つが挙げられます。 発行主体がなく、特定の国家や銀行に依存しない。 世界中のどこでもだれとでも迅速に直接取引可能。 取引の管理者がいない。

ビットコインとは

これだけだとよく分からないと思うので補足しますが、データ上の通貨の事です。

通貨といっても日本円やドルと違いボラリティが大きいデメリットがあります。

要はチャートでの乱高下が激しいため、通貨としての価値を考えた時に「微妙」というのが率直な考えです。

しかし、ボラリティが大きいという事は、投資がうまくいけばそのその振れ幅で株と違い大きな収益を見込めるのもメリットですね。

ビットコイン投資は投資ではなく「投機」

インデックス投資や株、投資信託は配当金という制度があるので資産としての価値も高く、投資として成り立っています。

しかし、ビットコイン等の仮想通貨(暗号通貨)はただの丁半博打であり、投資としての側面は弱いですね。

なので暗号通貨投資は厳密に言えば「投機」であり、パチンコと同じギャンブル要素の強い代物になっています。

介護士時代にビットコインが100万が半分に…

ビットコインが注目される時はTVでも見たことがある方もいらっしゃると思いますが値段が上がっている時です。

  • 寝ているだけでお金が増える
  • 次世代の金(デジタルゴールド)として注目されている
  • 売却益で億り人になった

メディアも話のネタのために市場が盛り上がってる際にニュースに取り上げることが多いです。

そして、まさにその流れに乗っかってしまい2017年にビットコインを高値掴みした経験があります。

初の投資でビビって狼狽売り

2021年の時点でビットコインの値段は2017年より大幅に価値が上がりました。

しかし、当時の私は「ビットコインはもう終わりだ…」という気持ちに駆られてしまい、損切りをしました。

結果、数十万の損失を出してしまったんですね。

ビットコインはあくまで余剰資金で

現在はビットコイン投資は投機(ギャンブル)要素が強く感じたため、なるべく堅実に資産形成をしたいという気持ちが強まり「積立NISA」をしております。

株やFX経験者の方にビットコインについて聞いたことろ「石ころに値段が付いてるようにしか思えない」という厳しい意見を貰いました。

確かに資金の送金といったメリットはあるものの、実際に存在する企業の株に投資する訳じゃない事を考慮するとその通りだと感じました。

ビットコインでなるべく損をしない自己流の投機方法

あくまで投資や投機は自己責任です。

これは自分流に鉄の掟を決めて実際にボラリティを見てトレードをし、実益を出した結果を報告するだけなので、これで絶対に勝てる訳ではないのでそこはご注意下さい。

ビットコインの短期トレードで年約10万の利益

ビットコイン投機で一番損失する原因の一つとして「きっとこれから暴騰して利益出てウハウハになれる!」という短絡的な思考で失敗するパターンは多いです。

その経験を踏まえて今はビットコイン投機において重きを思いてるのは短期トレードです。

下がった所で買ってネットのニュースを見て「これは上がりそう、実際にチャートが上がった!」といったタイミングで欲を出さず小さい利益をコツコツ出す方法です。

これでビットコインやアルトコインであるイーサリアムで一日で数千円から数万円儲ける事が出来ました。

2024年の半減期に向けて懲りずに100万投資

今は仮想通貨のチャートは右肩下がりで損失が30万程度になっています。

過去にも100万を投資した際にチャートのボラリティ激しさにメンタルがやられ安くなった際に売却して損をした経験があります。

その経験もあってかチャートの値動きで数十万の損失が出ても動揺すら覚えなくなりました。

実際過去の事例からもビットコインは四年周期で上昇トレンドになります。

次の予定は2024年の半減期です。

半減期とは、「新規発行されるビットコインの枚数が半減するイベント」のこと。 半減期は過去の事例では4年に1回。 次回は2024年と予想されている。 価格そのものには緩やかな値動きはあるものの、それほど大きな影響はない。

ビットコインの半減期って何?仕組みや対策、過去の事例も交えてご紹介!

ビットコインの半減期に起こる現象として価格の上昇です。

半減期直後に値段が一時的に下がると言われていますが、確証がないので鉄の掟に従い自分は中間掴みでも良いから半減期まで待つという選択肢を選びました。

勿論、半減期に価格が上昇するという前情報をある程度期待してのことです。

後は数年に一度はなぜか高騰するという歴史的背景から見ても期待値は高いです。

もし半減期に上昇しなくてもあくまで余剰資金で行ってるため、損してもしゃーないなくらいの気持ちでやっております。

BTCで安定して損失を抑えたいならドルコスト平均法

ドル・コスト平均法とは、株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して積立投資をする。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。

ドル・コスト平均法

乱高下するチャートでも決まった月の積立日にビットコインを購入していくことで損益を平均的にして、リスクヘッジする方法です。

この方法についてはビットコインでは積立NISAみたく、私が愛用している楽天ウォレットでは自動積立機能はありません。

なので、自分で決まった日に決まった量のビットコインを購入する根気が必要となります。

本当はこの方法が投資額では一般的なんですが、ビットコインは確定申告時に損益計算がめんどいため妥協して行っていないです。

私みたく余剰資金があれば一発で100万投資も出来ますが、リスク分散、保守的思考で仮想通貨を持ちたい方はこちらを採用すると良いでしょう。

【今後】ビットコインは2024年まで放置

先程も説明したように、金のようにビットコインはデジタルゴールドとしての期待もあるのと半減期の期待値も考慮し、今は塩漬けにしようと考えています。

そして、時が来た際に欲をかいて天井で売り抜けようとせずチャートの七合目くらいで売却出来れば御の字かなと考えています。

とにかく100万と言えど私みたいな一般人にとっては大金ですので、周りの情報に流されず自分の決めたルールを信じてガチホ(ガチで保留)して時が来るのを待つことにします。

最後に

ビットコインは投資では無く、投機(ギャンブル)であり、丁半博打と然程代わり映えのないパチンコと同じギャンブルだと考えています。

暗号通貨ホルダーからしたら反感を買うかもしれませんが、資産価値として株より遥かに劣るビットコインを所有する理由は新たな「通貨」への期待と「送金システム」「ネームバリュー」への期待感だけで持っています。

専門家の経済アナリストの中にはビットコインは0円になるとおっしゃられていますが、今の規模から見てもそれはまず有り得ないでしょう。

今は変化はありませんが、損しても得しても2024年中には、もしかしたらそこそこの利益を出せると踏んでます。

取り敢えず原価割れしない様に今は焦らず動向を見てようと思っています。

介護士の副業
黒澤春

介護での辛い経験を通じて、辞めたい、転職したいと思っている方へ情報発信しております!YouTubeメインなので宜しくお願いします!

黒澤春をフォローする
黒澤春をフォローする
介護転職ちゃんねる