【YouTuber】田端塾長がレンタルの介護用品に対して「霊感商法」【炎上】

介護系Twitter・ネット記事など

全ての事のなった発端はとあるインフルエンサーのツイートでした。

介護保険適応の福祉用具サービスの手すりに対して苦言示されているツイートです。

田端塾長とはどんな人物?

田端 信太郎(たばた しんたろう、1975年10月25日 – )は、石川県出身の日本インフルエンサー起業家著作家投資家YouTuber、「オンラインサロン田端大学[2]」塾長。

オンラインサロンをやってる時点で察しが付きますね。

「オンラインサロン 怪しい」でキーワード検索がかかるように世間的イメージは余り宜しくないです。

著名人の講習によって、ノウハウを聞けたりしますが、それを物を出来る保証はありません。

結果、全て自分次第であり自己責任だからです。

話はさておき、彼はどんな人物なのか軽く触れていきたいと思います。

田端塾長の人間性

雇用主と労働者はあくまで契約で成り立っています。

あくまで労働者は労働力を提供し、雇用主はその対価を支払うという構図です。

この方の思考だと「経営者が金払ってやってんだ」という上から目線で、労働者を完全に下に見ている事が分かります。

しかし、「嫌なら辞めれば良い」ときっぱり言い切ってる点に関しては転職しまくってる私は共感しましたね。

にしても、よく炎上したりツイートでも著名人に煽りのリプを荒い口調で返したりとイメージとしては良いとは言えないでしょう。

ただ興味があってYouTube動画をいくつか拝見させて頂きましたが、Twitterと違ってめちゃくちゃ良いこと言ってるんですよね…

やはりTwitterという媒体は匿名性が高いが故に炎上しやすいと言われています。

しかし田端塾長はアイコンも自画像ですし当てはまらないと思うかもしれません。

ですが、周りの無名の有象無象が意見するから過剰に反応してしまうのではないかと推測されます。

よって、彼は恐らく元上司のホリエモン氏と同じく短気なんでしょうね(笑)

しっかり上司からの教えを受け継いでるなぁと動画を見てて雰囲気から感じ取れました。

田端塾長が服用用具に対して「霊感商法」

この発言に対してはさすがに容認は出来ません。

霊感商法とは実態のないものに対して不安を煽って高額な商品を売りつける不道徳なものを指します。

しかし、介護用品とは補助が必要な方にとって安全な生活を送るために必要不可欠なものなんですよね。

一般的な家具と違うのもその方にあった商品を提示したり購入だけではなく、ケアの人件費も考えると妥当だと思います。

なので霊感商法という例えいささか強引過ぎると個人的には思いますね。

田端塾長とその界隈のツイートまとめ

ビットフライヤーの加納裕三氏

暗号通貨取引所の創業者である加納裕三氏もちょっと頭が悪いですね。

霊感商法に続き医療福祉で必要なものをネトフリやアマプラといった娯楽のサブスクと比較しちゃってます。

投資系アカウント「サトウヒロシ」氏

サトウ氏に対しては手すりの重要性を説いても一貫して聞く耳を持ちません。

熱心に説明する方に対して「専門性が高いと思い込んでる」といった決めつけでしかツイートをされていません。

介護職に対して専門知識0のサトウヒロシ氏

高齢者が転倒すると大腿骨頸部骨折が容易に発生する事に対して、小泉進次郎発言みたいと揶揄してますが、転倒で骨折なんて介護施設ではざらに起きます。

高齢の方だとそのまま寝たきりになったり認知症も進行リスクもあり、結局は現場を知らない人間は表面上のことしか見えてないんですよね。

その例は他にもあります。

結局は介護従事者では無い専門知識0の方が暴走してデマが拡散されていきます。

きちんとカタログ等に保険適応商品が記載されているのにも関わらず、ろくに調べもしないでインプレッション数を伸ばすツイートをされていますね。

結局、胡散臭いインフルエンサーはネタになりそうなものをほいほい情報提示するだけで信憑性は低いです。

TwitterといったSNSを利用される際は、洗脳されず嘘を嘘と見抜ける人である必要性を感じますね。

ツイ消し後逃亡、ベーコン改めべゐこん氏

引用元:Twitter

とある介護Twitter民の方へ、境界知能と侮辱行為をされていたのでそれに対して私が引用リツイートしたところツイ消し後逃亡。

現在は「@allergen36」というユーザー名から「@bacon366」→「@okame366」に変更されたようです。

やましいことが無ければ堂々とするはずですが、さすがにヤバいと焦ったのでしょうね。

以前に田端塾長が差別的ツイートで取締役解任したように、やはり類は友を呼ぶのだなと痛感しました。

精神疾患を患う方々の尊厳を傷つけ、差別を助長する恐れがある不適切な発言をフォロワー数が1万を超えてる方がTwitterでツイートとか頭が悪いとしか言えないですね。

ご病気の方を、攻撃したことについては不適切な事をきちんと謝罪した田端氏の方が100倍立派だと思いました。

さすがにこれはダサすぎるし卑怯としか言いようがないですね。

私が全ての介護用品が適正とは言わない理由

私自身要支援の母を持つ身ですが、ホームセンターに介護用のシャワーチェアを購入しに行った際に見たのは 「約25000円」の値札…

さすがに高すぎだろとびっくりしましたね…

ここに関してはシャワーチェアに対してメンテナンスのアフターケアが入るわけでもないと考えると少し違和感を覚えました。

しかし、よくよく考えてみると「介護用品」というジャンルでくくられている以上、需要が限定的なのでこの値段でも致し方ない部分も出てくるでしょう。

さらに介護用品ということもあり、その値段に見合った素材等で設計されてることを加味すると一見高く見えてしまいますが、冷静に考えたら適正価格なのかもしれません。

にしても、介護用品の話では無いですが病院が老人の憩いの場になってたりと、ケアが過剰すぎるのではないか?と感じる面は私はあります。

これに関しては介護保険ではなく、医療費の話ですが…

最後に

今回は介護用品についての話題でしたが、いかがでしたか?

確かに一見すると高そうに見える介護用品ですがアフターケアや安全のため素材や作りに拘ってますし、一般的な商品と違い需要もある程度限定されるので致し方無いと思います。

ですが、介護福祉士保有の私でもホームセンター行ったときに「高い」と感じたので詳しく知らない方にとったら仕方ないのかもしれませんね。

だからといって霊感商法だのボッタクリというのはいかがなものかと思います。

それは悪徳商法であり、こちらは曲りなりにも安全に生きる上で必要としているものなんですから。