【介護士】仕事中のタバコ休憩に対して不平等という意見について

介護士の仕事

デイサービス勤務の際に送迎業務が終わると喫煙者の介護士がこぞって喫煙室にこもる文化がありました。

私も喫煙者なので上司や仲間と共に疑問を感じずに吸っていましたが、よくよく考えると決められた休憩時間以外で喫煙する事はモラル的にどうなのか?

今回はその話題について深堀していきたいと思います。

介護士の仕事中のタバコ休憩について

営業職など自分の時間をコントロールして仕事に取り組む仕事であれば、休憩時間をずらしてタバコ休憩することは容認されるかもしれません。

しかし、介護士の場合はそうはいきません。

喫煙者がタバコきゅうけいしている間に、非喫煙者の方は業務をこなしている訳ですから…

仕事中のタバコ休憩のイメージと現状

喫煙者で仕事中にたばこ休憩を 「取る」人は74.6% また、喫煙者に、「仕事中にたばこ休憩を取りますか?」と聞いたところ、喫煙者で仕事中にたばこ休憩を 「取る(74.6%)」と回答した人が最も多く、「取らない(22.2%)」と回答した人と52ポイント以上の大きな差になりました。

仕事中の”たばこ休憩”、非喫煙者の49.2%が「良くない」–喫煙者と意見割れる

現状では喫煙者でタバコを業務中に座れている割合は7割も越えていました。

この事に関して非喫煙者の方やが我慢している人は、実際にタバコ休憩を取っている方にどのようなイメージを持たれているのか見ていきましょう。

タバコ休憩に対する本音

https://twitter.com/puipui_necocar/status/1523890669185429504?t=lNox5dDrG0p4nuyKUKe7vg&s=19

非喫煙者からしたらやはりタバコ休憩は不公平という意見が目立ちますね。

タバコ休憩が許されるならスマホ休憩も許すべきという意見はごもっともだと思います。

何せ、タバコ休憩中も賃金は発生しているわけですからきっちり仕事をしてくれってのは当たり前の事だと思います。

介護士のタバコ休憩はアリかナシか

ここまでの話を踏まえて業務中のタバコ休憩がアリかナシかについて話していきたいと思います。

介護士が休憩以外でタバコ休憩するのはナシ

正規に設けられた休憩時間にタバコを吸うのは問題ありませんが、やはり業務中にタバコ休憩をするのは、非喫煙者にとって不平等と感じてしまう事が多いです。

その事を踏まえるとやはりタバコ休憩は正規に設けられた昼休憩の時間まで我慢すべきと私は考えます。

介護士の不平等なタバコ休憩を無くすには

最近の医療福祉の現場では、敷地内での喫煙が禁止されている事業所も珍しくありません。

しかし、昔ながらの運営方式の事業所では未だに敷地内での喫煙がOKされているところもあります。

不平等なタバコ休憩を無くすにはどうすれば良いか話していきます。

喫煙所の撤去

一番手っ取り早いのは喫煙所を撤去してしまうことです。

タバコを吸うためにわざわざ敷地内から出ることを強要することで「面倒臭い…」と喫煙者に思わせることでタバコ休憩が無くなる可能性が高まります。

就業規則で禁止する

一番効果的なのは就業規則で勤務中の喫煙を禁止することです。

タバコの匂いで利用者や家族からクレームがくることが珍しくない今ならではの策ですね。

タバコは百害あって一利なし、他人に不快な思いをさせないためにも厳しく取り締まるこも効果的と言えるでしょう。

最後に

ここ最近では喫煙者の割合も減ってきていますが、まだまだ業務中のタバコ休憩は解決する必要があると思います。

何せ、賃金が発生している労働時間中に自己都合で勝手に休憩を取る訳ですから簡単に容認できることではないと思います。

今後は喫煙者も少なくなってきているので自然と吸いやすい環境が淘汰されていくことが予想されますが、それはまだ先になりそうですね。

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黒澤春

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